「 本 」 一覧

読了 : 『快楽主義の哲学』 – 澁澤 龍彥

はじめに SMの「サディズム」の言葉の元になったフランス人、マルキ・ド・サドの翻訳を広めたことで有名になった澁澤龍彦という人の人性論です。なかなか刺激的な内容でした。   『快楽主義の哲学』 …

読了 : 『国家の品格』 – 藤原正彦

はじめに 数学者である藤原正彦が講演で話したことをベースにまとめた本です。日本が古来から持っている「情緒」に対する感性を強く主張しています。   『国家の品格』 作者: 藤原正彦 (1943 …

読了 : 『村上ラヂオ』 – 村上春樹

はじめに 初めてのエッセイの感想となりました。随筆ではなく、エッセイ。 ということで、最初の作品は、メディアがこぞって毎年ノーベル文学賞を噂する村上春樹の『村上ラヂオ』です!   『村上ラヂ …

読了 : 『学びを結果に変えるアウトプット大全』 – 樺沢紫苑

はじめに 1月現在今更感がある本ですが、感想です!恥ずかしながら、この本で著者を知りました…   『学びを結果に変えるアウトプット大全』 作者: 樺沢紫苑 (1965-) 出身国: 日本 発 …

読了 : 『そうか、君はカラマーゾフを読んだのか。』 – 亀山郁夫

はじめに 行きつけの書店の店主の方からオススメしていただきました!『カラマーゾフの兄弟』を読むにあたって、入りを良くするために読みました。   『そうか、君はカラマーゾフを読んだのか。』 作 …

読了 : 『絶望 名人カフカ×希望名人ゲーテ: 文豪の名言対決』 – 頭木弘樹 訳

はじめに 行きつけの書店の店主の方からオススメしていただきました!もともと、魔術的リアリズムに近くて遠い表現をしている『変身』は好きな作品の一つです。ゲーテは読んだことがまだありませんが、これを機に読 …

読了 : 『「Learn Better」  -頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ』 – アーリック・ボーザー

はじめに 米Amazon2017年ベスト・サイエンス書! ページ数が多く重たいですが、とても良い本でした。これからの学習を体系的に考え、実行することができるようになりそうです。   『「Le …

読了 : 『ザ・ゴール』 – エリヤフ・ゴールドラット

はじめに 初めてのビジネス書感想となりました。雑食青年です!やはりビジネス書や新書(つまりアイデア)は、大量に出回っているので、ひとしきり騒がれた後、長く読まれているものを読むよう心がけています。 と …

読了 : 『百年の孤独』 – ガブリエル・ガルシア=マルケス(完全ネタバレ)

はじめに 雑食青年です。ついに初めての読書感想となりました! 『百年の孤独』 作者: ガブリエル・ガルシア=マルケス (1927-2014) 出身国: コロンビア 発行年: 1967年

読了 : 『ビラヴド』 – トニ・モリスン

はじめに 雑食青年です。今回はノーベル文学賞作家トニ・モリスンの名作、『ビラヴド』です。 『ビラヴド』 作者: トニ・モリスン (1931-) 出身国: アメリカ 発行年: 1988年